美容師さんこそ、受講がオススメ
なぜ、美容師さんにこの講座を受けて欲しいのか?3つの伝えたい事実をベースにお話します。
まず前提として、パーソナルカラーが人に与える影響についてお話します。
パーソナルカラーは顔周りに絶大な影響をあたえます。例えばコスメは、直接顔に塗るので影響が大きいです。ファンデーションや下地などのベースからチーク・リップ・アイシャドウ・アイライナーやマスカラなど細部まで、似合う色と似合わない色では仕上がりにかなり差が出ます。
そして、コスメ以上に影響をあたえるのはヘアカラーです。髪は顔を覆っていることから「顔の額縁」と言われ、顔写りにかなり影響します。
特に、自分の生まれ持った得意要素と真逆の要素に合うヘアカラーで全頭染めると、肌がくすんで見えたり見た目にマイナスの効果があらわれてしまいます。
他にも、トップスの色やアクセサリー(主にネックレス・ピアス)の色も顔写りに影響をあたえます。
①パーソナルカラー診断を受けにくるお客様の8割以上は「似合うヘアカラーとコスメが知りたい」
日々サロンでお客様に接していると、たくさんのお声をいただきます。
パーソナルカラー診断を受ける理由は人それぞれですが、どのお客様も必ずと言っていいほど「似合うヘアカラー」と「似合うコスメ」についてご質問されます。
② 「お任せオーダーで似合う仕上がりにしてくれたから、その美容師さんを指名している」お客様は多い
これは、
・ヘアカラーが顔色に与える影響が大きくお客様が体感しやすいということ
・美容師という職業がリピートや指名を前提としていること
この2点からだと思います。
・おまかせオーダーをして似合う仕上がりにしてくれたから使命で通っている
・担当の美容師さんが自分に似合うものを理解してくれていたら信頼を感じる
などのお声を聞くことは多いです。
このことから、美容師さんがパーツ分析の技術を身につけお客様を似合う仕上がりにすることは、リピート顧客の獲得に繋がると言えます。
③似合う色はパーツの分析によって導き出せる
「パーツ分析講座」は従来のパーソナルカラー理論に従って2,000人以上を分析し、得たデータをもとに確立した独自のノウハウをご提供しています。
パーソナルカラーはドレープ(色布)を当てて診断するイメージが強く、インスタグラムやYouTubeで見たことがある方も多いと思います。もちろん正しい結果を導きだすためには必要ですが、パーツ分析を習得すれば似合う色の傾向は掴めます。
わかりやすい人であれば、パーツ分析のみでパーソナルカラーがわかる場合もあります。
最近は美容師×パーソナルカラーアナリストとして活躍されている方も増えていますが、
現実問題として美容室でお客様にドレープをあてて診断するのは難しいと思います。
(すっぴんで来店するのはちょっと‥というお客様や、ドレープの管理、照明などの問題もありますし‥)
パーツ分析講座は、パーツの分析のみで似合う色を特定することをゴールにしているので必ずしもドレープを当てる必要がなく、お客様はもちろん、美容師さん自身もストレスがありません。
この講座を受けて叶えられることを、わかりやすく一覧にまとめてみました。
・お客様を施術する際、必ず似合う仕上がりにできる
・お任せオーダーをされた際、自信を持ってご提案できる
・お客様の満足度が上がり、リピートにつながる
・似合う軸がわかり、提案の幅が広がる
・似合うものがわからないという悩みから永遠に解放される
・ドレープを当てないのでお客様に負担を強いることがない
④まとめ
・新規顧客をリピート顧客にしたい
・自分だけの強みが欲しい
・客単価を上げたい
・競合店と差別化を図りたい
↑ひとつでも思い当たる方には、受講を強くおすすめします。
ここからは余談です。
私は昔からヘアカラーするのが好きで、学生時代は3週間に1回ヘアカラーをしていました。
いろいろな美容師さんに無茶を言って「これ以上ブリーチできないので今回は諦めましょう」とか怒られながら(笑)、いろいろ要望を叶えてもらいました。その経験から、美容師さんへの尊敬が人一倍強いです。
⑤身につけたスキルは一生の財産
パーツ分析はスキルなので、一度身につけた知識は一生モノです。
そして、自身の経験から痛感しているのは
「知識や分析力を身につけると、お客様への提案に自信が持てる」ことです。
これ、かなり大事だと思っていて、積み上げた知識や努力量はお客様に必ず伝わります。
反対に、自分の提案に自信が持てなかったり不安な部分があると、それも必ずお客様に伝わってしまいます。
美容師さんにとって、「パーツ分析講座」が自信を持って活躍するための一つの方法になればと思っています。